ヴォイスエイジング概要

 日常音声→劇的音声への確率を目標としています。

 滑舌、鼻濁音、無声化、アクセントなど基本的な技術はもちろん、「プロとして通用する」声、表現方法の習得を目指します。

 

 呼吸→音→声→言葉→演技 の順に、改善・研究していきます。

 (呼吸法だけで早くて半年を目処に訓練していきます。)

 

 

 

 

呼吸

 

上質な音や声というのは、豊かな呼気コントロールに支えられているものです。

口先だけの表現は通用しません。

「演技は呼吸」という演出家も多いのです。

まずはじっくりと呼吸法のトレーニングを行い、呼気 吸気を安定させていきます。

 

 

音 声

 

サ行(s音) ラ行(r音)などが苦手な方も多いのではないでしょうか?

私たち日本人は日本語の喋り方を習っていません。

英語のR L F V などは習うのに、日本語の「ら」の出し方を知りません。おかしな話ですね。

つまり、みなさんが日常使用している日本語は「同民族同士の日常生活の意思疎通に影響の無いレベル」

ただ、それだけの可能性が高いのです。

 

では、みなさんがなぜ話すことが出来るのか?

これは幼少のころの「耳コピー」で覚えたにすぎません。

親、先生、TV、これら身の回りの音でなんとなく覚え、なんとなく喋り始めたのです。

 

そのなんとなく覚えた言葉。

 

「あなたの音は正しい自信がありますか?」

 

「それは放送で通用するレベルですか?」

 

ヴォイスエイジングは子音、母音の正位置・調音点をしっかり認識し、確実に鳴らせるようにしていきます

 

 

【方針】

・各個人の欠点の明確化

・発声を理論的かつ明確化しての説明

・理論的な明確化による訓練効率の上昇

・発声、発語などの「音声器官の開発」

・耳(知覚能力)の開発による出力(表現)精度の向上

 を中心として進めていきます。

【基礎】

「欠陥解明」「音声点検」「腹式呼吸」「熱量開発」「母音点検開発」「子音点検開発」

【応用】

「音感」「音調」「調音」「発語」「作品理解」「表現技術」

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